中国は崩壊しつつある 日本にも多大な影響があるはず

報道記事:次の大恐慌が始まる:中国で取り付け騒ぎが西側のメディアに無視されていることは、大規模な経済崩壊の前兆となる可能性がある

(Natural News)銀行の取り付け騒ぎは、本質的に金融機関にとって利益がないという経済的ポイントであり、現代史ではあまり頻繁に発生していませんが、取り付け騒ぎが蔓延している場合、取り付け騒ぎは何年も続く可能性があります。

1929年の株式市場の暴落とそれに続く大恐慌の後、米国は大規模な取り付け騒ぎを経験しました。数年前の1927年、日本の取り付け騒ぎにより、数十の金融機関が崩壊しました。2003年にミャンマーで銀行危機が発生しましたが、ミャンマーは完全には回復していません。

しかし、アジア市場の報告によると 、中国は最近の歴史において比類のない大きな経済的および金融的混乱を経験しているため、現在中国で取り付け騒ぎの危機が発生していることはほとんど知られていません。

アジア市場から連絡を受けた複数の情報筋は、4月中旬以降、以下の6つの銀行の預金が凍結されていることを確認しています。

汝州新民生村銀行(河南省許昌市所在)
浙江黄海銀行(河南省上岐市)
上蔡恵民農村銀行(河南省駐馬店市)
新東方村銀行(河南省開封市)
淮河村銀行(安徽省蚌埠市)
益善県村銀行(安徽省黄山市)

取り付け騒ぎは、中国の元売れ筋の開発者である中国恒大集団の崩壊の直後に起こり、一般の中国国民が住宅の預金に使用した貯蓄を失う可能性に直面したため、まれな国民の抗議につながりました。

  一部抜粋
  Google翻訳

Natural News

【コメント】
中国で取り付け騒ぎが起こっている。日本では報道されない。電子決済が進んだ今日に現金でなければ信用できないことが起こっている。問題は、これが報道されないことである。思っている以上に悪いことである。

中国のことではあるが、取り付け騒ぎが起こることは金融機関の信頼性が極度に低下しているということ示している。中国で大恐慌が起ころうとしているのである。そうなると、中国市場で利益を出している企業はすぐに影響を受ける。トヨタ然り、である。

アメリカのダウが急落している。今は1929年の世界大恐慌と同じ状況だという人も増えてきている。拡大しすぎた金融資産。ビットコインなどの仮想通貨。いずれも急激に縮小し始めた。中国の銀行の状況は隠せるかもしれないが、自国の銀行も同じ状況にならないとは限らない。アメリカFRB、スイスも大幅な金利引き上げを行った。金融資産は大きく縮小する。これで不況にならないわけがない。

多くの人が体験したことのない不況が始まろうとしている。1929年と違い、農民、漁民は減り、多くは会社員である。食糧危機といいつつ、それは生存危機である。

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